2026年5月11日
一般社団法人ICT-ISAC
一般社団法人ICT-ISAC(アイシーティ・アイザック)【所在地:東京都港区、理事長:齊藤忠夫、以下、ICT-ISAC Japan】は国内のISPを含む通信事業者に加え、放送事業者、ソフトウェアベンダー、情報提供サービス事業者、情報関連機器製造事業者等、幅広い分野の会員と連携しサイバーセキュリティの観点から安全な情報通信技術(ICT)社会の形成に寄与する活動を推進しております。
このたびICT-ISAC Japanでは、2026年6月1日(月)に、「ICT-ISACオープンセミナー」をオンラインにて開催することとなりました。
みなさまのご参加をお待ちしております。
AI支援コーディングや「バイブコーディング(Vibe Coding)」といった新たな開発手法が急速に普及しています。本セミナーでは、まずこれらの技術がどのようなものかを概観し、開発現場でどのように取り入れられているかの現状を紹介します。一方で、ソフトウェアやWebアプリケーションの脆弱性を狙った不正アクセス、および深刻な侵入インシデントは後を絶ちません。こうした現状に対し、AIという技術革新が開発プロセスにどのような変化をもたらし、従来のセキュリティ対応をどう変革させていくべきかを考える必要があります。特に、ソフトウェアサプライチェーンのセキュリティ強化においては、従来の脆弱性対策にとどまらず、新たな技術をいかに安全に活用し、未知の脅威に対処していくかが鍵となります。本ICT-ISACオープンセミナーでは、AI支援コーディング技術の「今」を紐解き、我々が直面する技術革新に対して、現在どのような備えができるのかを共に考える機会とします。開催にあたり、東京電機大学CySecにご協力を頂きました。